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2014年4月5日土曜日

スマホゲームにおける不正PC利用&Bot対策について

こんばんは。
Akkeyです。

わたしが毎日やっているスマホのゲームといえば
もちろんGジェネです。

そのGジェネですが先日アプリのバージョンアップがありました。

アイテムやカードのソート、フィルタ機能の強化などなど様々な変更点がありましたが、
非常に感心したことが一点ありましたのでご報告。

androidにゲームをリリースしている数多くのソーシャルゲームの運営元が
頭を悩ましているのがPCでの不正アカウント作成です。

とあるソフトを使うとPCですんなりGooglePlayに公開されている
androidアプリをインストールして動かすことができます。
そのソフト自体のインスコ⇔アンスコを繰り返したりすると、
同じゲームのアカウントがいくつも作れてしまいます。

そうするとどうなるか…

リセマラし放題なわけです。
特にGジェネにはトレード機能があるので、リセマラして手に入れたレアカードを
スマホなどの本アカウントにトレードで送れてしまう…
そしてまたリセマラ……トレード……リセマラ……トレード……

運営が頑張ってアカウントを端末と紐付けて1端末1アカウントにしたり、
データの保存を端末ではなくサーバーで一括管理にしたりなどなど。
リセマラ対策をいくらやっても無駄でした。

今回のアプデで何があったかというと、
これが導入されました。

ゲームタイトルのあとにこのシャッターを指でピンチアウトして開けるのです。
しっかりとシャッターを開けきると初めてゲーム画面に遷移します。

これの何がいいかというと、PCで不正利用している場合は、
マウスでピンチアウトの操作は知識がない人には難しいというわけです。

非常に感心しましたね。

さらに何がBot対策になっているかというと、
このシャッターのパターンが複数あってランダムに登場します。

マクロを組んでゲームを自動で動かしている場合も、
このランダムシャッターのせいで多少はハードルが上がるのでは。

アプリのアプデは改悪の場合もよくありますが、
こういうユーザーから神アプデと思われるような発想力を大事にしたいですね。


※2014年7月30日現在
仕様が一部変更されました。
「この記事をご確認ください」