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2014年6月2日月曜日

GDG九州 Android Wearハッカソン参加報告

Shunです。

GDG九州 Android Wearハッカソンに参加してきました。

参加記念コットン100%

その参加報告レポートです。
私の作業メモベースのレポートになっています。
詳しいやり方とかはすばらしい解説サイトがありますのでざっくりです。

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[GDG九州 Android Wearハッカソン]

日時: 2014年06月01日(日) 13:00開始~20:00終了(予定)
場所: AIP Cafe

GDG九州主催のAndroid Wearハッカソン、
Android Wearハッカソンとしては世界初!の試みとか。

まずは、Android Wear(以下、Wear)の開発環境を整えるところから開始。
私は前日に以下を見て
http://developer.android.com/wear/preview/start.html
SDKやAndroid Wear Developer Previewのサインアップまでは済ませていた。

エミュの起動を行う。
Wearは時計型の端末側とandroidスマホorタブレットを連携させて使用する。
なのでWear側をエミュレータで起動させて、スマホ側を実機を使用する。
実機は4.3以降のスマホ。

Wearエミュ起動

スマホ側には先のサインアップしていたらテスターとしてインストールできようになる
Android Wear Previewを入れる。

サインアップしてればGoogle playから落とせる

スマホ側でAndroid Wear Previewを起動しておいて「connect」ボタン押す。
PC側(エミュ側)、コマンドプロンプトで
  adb -d forward tcp:5601 tcp:5601
を叩けばWearエミュと実機の連携完了!

その際、いくつか苦戦したのでメモ。
・「adb -d forward~」叩いてもdeviceが見れないとかのエラーでうまくいかず
  エミュと実機と試しにGenymotionを立ち上げていたので
  どれか特定できないのかなーとデバイスを指定してみる
    adb -d -s デバイス名 forward tcp:5601 tcp:5601
  しかしNG。なんの反応もない。

・結局、実機が借りた端末だったのでまだデバッグ機能onにしていなかっただけでしたorz
  デバッグ機能onにすればすんなり連携
  →ちなみに一度アプリを動かすと連携がうまくできないことが多々起きる。
      そういうときはエミュを起動しなおせばだいたいうまくいく。

・あとスマホ側の実機はGenymotionのエミュで代用できるっぽいが私はうまく行かず。
  Genymotion上のGoogle playからAndroid Wear Previewを
  インストールするところがNG。Genymotionをインストール端末として選べなかった。
  apkの形でインストールすればいけたかもしれない。
  →Android Wear Previewインストールしてもうまくいかないという方もいた。
     ちょっとGenymotionで使うときは注意がいりそう。

環境を整えたところでまず各自サンプルを動かしてみる。
しかし、公式のサンプルはgradleの形なので
Android studio系じゃないとそのまま動かない。
Eclipseではサンプル動かない。

私はAndroid studioをここで入れるのは拒否反応が出たので
gradleの形のサンプルから必要部分のソースを
Eclipseのプロジェクトに突っ込んで動かす。
「ElizaChat」がソースやレイアウトや画像が少ないので楽。
libsに「wearable-preview-support.jar」を入れるのは忘れずに。

これが意外とすんなりEclipseで動いた。


ここらの作業をしつつ、アイデアが自然と始まる。

おおまかに2つのアイデアをグループで作成する形に。

1つは「顔を撮影した画像をWearに次々表示するアプリ」。
(断片的に聞いていたので正確には違うと思う。すんませんm(__)m)

もう1つは「運動量測定アプリ」。
スマホの加速度センサーで取得したデータを運動量に換算し
そのデータを逐次Wearに表示する。
ランニングしているときパッとWearを見て運動量を確認できる。
私はこの運動量測定アプリの話をしながら
個人的に別のアプリの作成検討。

実装を進めるといろいろ気づくことがでてくる。

・顔写真を表示させようと思ったが写真+文字が入ってしまうNotificationの仕様。
  文字が邪魔なのだが消せない。
  さらにこの文字のエリアが大きく白い背景になって見栄えが悪い。
  どんな画面か参考。
  http://developer.android.com/wear/index.html?utm_source=ausdroid.net

・運動量のデータを出そうとしたがテキストに改行ができず見栄えが悪い。
  「\n」で改行にならない。
  これは別の方法、addLineで解消できそうだった。
  参考。
  http://developer.android.com/reference/android/support/v4/app/NotificationCompat.InboxStyle.html

他にグラフを表示したりするには~とかアイデアや実装の話が進む。

自然とメンバ全員で意見が出てくるハッカソンらしい形に。
完成したアプリのお披露目とはいかなかったが次回リベンジということに。
ただやっぱり、Wearの実機がほしいなーという声は多い。


ちなみに私が個人でごそごそ作っていたのは、
ミュージック合いの手アプリ「うんたんうんたん」。
ポケットにしまったスマホのイヤホンで音楽を聞きながら
Wearの画面を軽く叩く感じで触れると
スマホの音楽に合いの手のようにウンタン!ウンタン!効果音が鳴る形。
リズムよくWearを叩くとノリノリになれる!はず。
(ほんとうはWear側のセンサーで腕の動きを検出して
 その動きで音を鳴らしたかったんだけどね。
  Wearにセンサーがあるのかまだ不明とか)

Wearを叩いたらスマホで効果音が鳴る形はできた。
なんか連続で音が鳴らないけどねッ!