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2014年2月16日日曜日

[温故知新]レトロゲーム研究 「ウルティマ 恐怖のエクソダス」の巻

Shunです。

古きゲームから学ぶこともあり、温故知新シリーズ。
さて、今回は、、、

ひだかのりこ様に会える

「ウルティマ 恐怖のエクソダス」(ファミリーコンピュータ)

2D-RPGの元祖ウルティマ。
PCゲームだったウルティマの3をFCに移植した本作。
オリジナル自体が玄人好みの難易度。
FCに移植して遊びやすいように、、、できなかった残念な作品。
とにかく何をしたらいいのかわからん。
とりあえず王様に喧嘩売って死亡とか食糧が尽きて死亡とかどうしようもない。

攻略サイト様を超参考にしてなんとかクリア。3日程度か。
操作感悪くいろいろ理不尽だが自由度が高いので
ゲームシステムを理解すれば自分で計画して進める楽しさを感じる。

以下、基本データとレビュー、ついでに攻略のメモ、文末に改善案です。

・基本データ
移植版であるFC版は1987年10月発売。
発売元はポニーキャニオン。
オリジナルは1983年にオリジン社から発売、作者はリチャード・ギャリオット氏。

YouTubeの動画を見ると移植にあたってかなり手が入っている様子。
デザインはやっすいドラクエ風だがオリジナルよりグラフィカルなほうである。

会話テキストは今や芸能界を牛耳る秋元康氏が監修。正直黒歴史だろう。
イメージソング「ハートの磁石」を歌うは我らが日高のり子様。
(今は大物アニメ声優ですが当時はアイドルとして活動されていたのです。ファンです)
ゲーム中にメロディは流れる、原曲はこれ
キャラも登場。とあるアイテムと交換で便利アイテムをくれる。

・理不尽バランスだが自由度高いRPGの楽しさあり
4人のキャラを作ってエクソダスの謎を解く冒険をするRPG。
ウィザードリィと同じようなキャラメイクから始まる。

ドラクエ風の見下ろし型のフィールドだが「視界」の特徴がある。
遮蔽物があると影になってみえないので中に入ったり回りこまないと見えない。

敵とのエンカウントはシンボルエンカウント。
戦闘は本ゲーム独特のタクティクスバトルと呼ばれるシミュレーション風。
敵味方ともに1歩ずつ行動する、時間がかかる。
敵を倒すとキャラ個別に経験値が入る形。

経験値を溜めて王様と話すとレベルアップ。
だがレベルアップではHPだけ上昇、能力値が増えない。
能力値アップは船を手に入れた後に行ける
「アンブロシア」という土地でお金を払って行う。これが理不尽。

ダンジョンは3Dダンジョン。敵とのエンカウントはランダムエンカウントになる。

バッテリーバックアップ、「セーブデパート」というところでセーブ可能。

クリアに必要なアイテム等があるのでそれらを集めていく、集める順は自由。
初めからどこでも行けるが、レベルを上げないと船が手に入らない形。

敵の強さは自キャラのレベルで変化するタイプ。ダンジョン内は固定っぽいが。
育成方法のクセやアイテムの場所、複雑なダンジョンなど
街の人の会話だけで理解するのは難しい。
攻略本なしでまともにプレイはできない、と私は思う。

・グラフィック
FCドラクエ1に毛が生えた程度のレベル。
(ちなみにドラクエ2は同じ年の9ヶ月前の1月に発売されている)
馬に乗ると左右のグラしかないので上下に向いてもわからない。
あと、キャラが並ぶとやたらちらつく。

・操作性
悪い。
Aボタンでメニューを開く。メニューは2ページあってセレクトで切り替え。
2ページには「しょくりょう」や「たいれつ」など重要なコマンドが多数。
この切替を知らずに積んだ人も多数。

RPG黎明期なので操作コマンドにも無駄が多い。
「どうぐ」と「わたす」が別々なので渡そうとして使ってしまう、よく間違える。

装備の変更はステータス画面から行うよくわからないUI。
このステータス画面は結構見やすくて好きだが。

戦闘の操作はもっと悪い。
行動可能になるとキャラが点滅十字ボタンで上下左右に移動。
移動せずにAを押すとコマンド表示。たたかう・まほう・どうぐが選べる。
Bボタンキャンセルすると次のキャラに移ってしまい何も出来ない。
戦う向きや魔法選択時にキャンセルしても同様。これはひどい。
ちなみに逃げることできない。(あるアイテムで戦闘脱出できなくはない)

あと全体的にメニュー開いたり移動を始めるときボタン押しても反応しないラグが多発。

・音楽
実は良好。
タイトル、キャラメイク、フィールド曲、エクソダス城とか良い。

・キャラメイクはなかなかおもしろい
5つの種族と11の職業から選ぶかたち。
種族によって能力値の限界の違いがある。
職業は装備できる武器防具と覚えられる魔法とMPと盗賊技術の差がある。
その職業の特色を活かすため種族を選ぶ形になる。
職業は多いのだが実際実用的なのは盗賊技術・魔法に特化した職業になり
他の職業は中途半端になるのでいまいちだったりする。
魔術師・シスター・盗賊+戦士系に固定化されてしまう。
しかし、キャラメイクというのを考えること自体は楽しかったりする。
何度もプレイして楽しいゲームだったらいろいろ変えてみたかったね。

・特殊魔法クーンとクンテ
他のゲームでは聞いたことない特色がある魔法。
クンテはまりょくの魔法、クーンはほうりきの魔法。
消費するMPはともに0。MPを消費しないスキルみたいなもの。
クンテは序盤の敵ゴブリン・オーク複数を一撃で倒せる、
クーンはスケルトン・グール複数を一撃で倒せる。
(ドラクエのニフラムはたぶんこれがモデル)
なんと経験値も入るので火力不足の序盤では重要な魔法になる。
当たるか当たらないかが敵のモーションで決まる。
敵を動きを見てタイミング良く魔法を選択すると必中する。
敵の半数以上を倒せる(全滅もできるがマレ)ので戦闘時間も短縮できる。
戦闘中一度しか効果が出ない。別のキャラでもNG。

こういう効果の魔法は私がやってきたRPGの中で聞いたことがない。
なんとも大味な話しだが、序盤、経験値を稼ぐためには必須。
でも、レベルが上がるとこのゴブリンたち4種はでなくなってくる。
このゲーム、レベルをあげないことが重要なのはこの魔法の存在も大きいか。

・レベルを上げるとNG
レベルを上げるとキャラのHPは増加するがちから等の能力値は増えない仕様。
さらに強い敵がフィールドをうろつき回るようになる。
能力値が上がっていないのにそれら強敵と戦うことになる理不尽なシステム。
きようさが低いので攻撃は当たらない、魔法も強力なのが使えない、イライラしかない。
本ゲームがもっともクソなのはこの仕様と思う。

・能力を上げるにはお金大量必要
アンブロシア大陸の4つの神殿に祈ることで能力を上げる。
アンブロシア大陸へはレベル5にあげて船を海賊から奪って
海の渦に飛び込むことで行ける。
(パーティメンバのだれかひとりレベル5になればよい)

アンブロシア大陸自体は敵は一部の森にだけしか出現しないので
そこそこ安全に動き回れる。
(ただし、出口ときようさの神殿向かうにはその森を通る。強敵が出現する)

神殿では一律1ポイント100ゴールドで上げることが可能。
50ポイント上げるには5000ゴールド必要。
このゲーム、通常の手段ではお金があまり貯まらない。
敵が落とす宝箱は敵の強さ関係なく20~99ゴールド、少ない。
なので、効率のよいお金稼ぎ、、、「街中での盗み」を行うことになる。

能力値は累進課税ではないけど低いうちは安価で増やせたが良いと思う。
あと、レベル5にならないとアンブロシアに行けないのも理不尽。
レベル5までは能力増やせないっておかしいだろう。

ちなみに、レベル5にあげて船を手に入れるとずっともっていることが可能。
なので、レベル5にあげたキャラがとはさよならすることになる、
敵が強くなるので。。。おかしいが重要なテクニック。
(船はアンブロシアに行くと失うが、出口でまた手に入る。
 全滅した場合はまたレベル5のキャラを入れて海賊を倒して手に入れる)

・セーブ場所がとおい、食糧モッタイナイ
ゲーム内には3箇所セーブ場所はあるが、基本便利さから城で行う。
(ドーンのは新月までまたないと入れない。アンブロシアのは面倒)
ちなみに「セーブデパート」って「西武デパート」のギャグ?
これはたぶん秋元節かな、つまんないけど。

・捨てキャラを使ったお金稼ぎや復活
ウィザードリィとかでもあったワザ。
キャラメイクするとはじめから100ゴールド持っている。
なので捨てキャラを作ってお金を集めて消しての繰り返しでお金を増やせる。
実はこれがもっとも短時間にお金を稼げるかも。。。やらなかったけど。
全滅しての復活については後述。
こういうワザができるのはいいとは言えない。

・街でも食糧消費はやめてくれ
街の探索が一番歩くのでガンガン食糧消費する。
もちろんMPとHPを回復もするが。。。
街中では食糧消費しない、HPMPも回復しないほうが納得できる。

・HPとMPの回復
MPは4歩1回復、早いのですぐ満タンになる。
対してHPはかなり遅い。
なので回復魔法の「アリ」を多様する。
MPが回復したらアリでHP回復、これが回復の基本になる。
ちなみに食糧は40歩で1減る様子。


~以下プレイしながらの所感メモ~

・パーティ編成重要
最初にパーティ編成をちゃんと考えないと詰まるっぽい。

シスターと魔術師は1人は入れておくべき。
小人のシスターと魔族の魔術師。

罠を外すため盗賊も重要。盗賊技能(強)はこの盗賊だけ持っている。
妖精の盗賊。
しかし盗賊は魔法が使えないので経験値稼ぎが面倒かも。あとでレンジャーにする?

あと1人はどうするか。
戦士にしたいところだが魔法が使えたほうが良い感じも、騎士か。
獣族の騎士。

遠距離攻撃可能な武器が装備できるかも重要らしい。
シスターと魔術師は装備できないか。この二人は仕方がないか。
盗賊は吹き矢まで可能、十分かな。
騎士は全部装備可能。

・やってみてわかること
効率的にプレイしないと詰む。
経験値はあまり手に入らないしレベルを上げてもHPしか増えない。
食糧は意外と減りが少ないが街でも減るので探索するとガンガン減る。
ということで大金を稼いでそうそうにアンブロシアに行くのが重要。
しかし、100ゴールドで1ポイントはぼっているなー。
10上げたければ1000ゴールド、かなり厳しい。
とりあえず、船の確保からか。
となるとレベル5に上げるのが先決。
船を手に入れたら誰かとお別れしたほうがよいのは不快だな。
こっちが強くなったら敵も強くなるシステムはよくないなー。

レベルは2までがベストだったかもね。
3になるとゴーレムとかフィールドに出てくる。

・アンブロシア上陸
随分入り組んだ土地だな、4つの神殿行くのすごい大変。
特に戦士系で最も重要となる「きようさの神殿」。
船を奪って出口に向かうその先にある。
途中の森を超えるとき強力な敵が出現する。
なので他の能力を上げていかないと進めない。
まりょくとほうりきを上げて強力な魔法を使えるようにしておく。
ただ、強力な魔法は戦闘中に1回ぐらいしか使えない。
MP回復が間に合わないので。
なので戦士系のちからも上げておく。
それでなんとかきようさに辿り着ける。
。。。能力上げるのになんでこんなに苦労するのか。
ゲームバランス、クソだな。
能力上げるのも1ポイント一律100ゴールドも納得出来ない。
能力が低い内は安く上げれるべきだろう。

・近距離と遠距離武器
ふたつ同時に装備して戦闘中使い分けできない。すごい不便で残念。
基本的に遠距離武器が一方的にダメを与えられるので強いのだが。

・圧倒的にプレイヤーに不利な戦闘
敵はななめのキャラに直接攻撃できるがプレイヤーはななめ攻撃できない。
左右上下だけ、なんて理不尽。
魔法は強力だが戦闘中はMPの回復がゆっくりなので
強力な魔法は1戦闘中に1回使えるかどうか。
なので戦士の遠距離武器が重要、
しかしきようさを上げていないとてんで当たらない安定しない。
なんでこんなゲームやってるんだろう。。。

・全滅のペナルティ低い
全滅してもお金が半分になったり経験値が減ったりアイテムを失ったりはない。
先頭のキャラだけが復活してお城から。
HPは初期値150、MPは直近の値から。
いっその事全滅してお城に戻るという判断も大あり。
全滅ペナ低いのはこのゲーム唯一の救い。

ちなみに生き返らせるには病院で500ゴールド、あとは魔法。
しかし、裏ワザ使うとタダ。
パーティを組む際、全員死んでいるメンバを選んで始めると
開始してすぐ全滅する。すると先頭のキャラだけが復活する。
捨てキャラ3人使ってメインキャラ4人を復活させれば美味しい。
このワザ。。。

・毒厳しい。。。
きようさ99の盗賊でも宝箱の罠で毒になる。
この宝箱の毒はパーティ全員にかかる鬼畜仕様。
で、毒を治療するのが厳しい。
冒険中は魔法で治すしかないがMP35と結構使う。連発できん。
ただ救いなのは何ターンかに1ずつ減ることか。
ほっといて洞窟の毒治療の泉に行ったりして。
ちなみに洞窟の罠と宝箱の罠は解除率違うね。
洞窟の罠は引っかからないけど、宝箱は10個にひとつは引っかかっている感。
かと言ってウルムは連発できないしな。。。

・きようさって
街中の宝箱、とると「みつかった!」とでて守衛がワラワラ。
しかし、きようさが高いとかなり見つかりにくい。
10ぐらいとっても見つからない。
これは面白い。

・セーブデータはもった
約25年、四半世紀前のゲーム。バッテリーバックアップ。
クリアまでセーブデータ消えなかったな。消えたらもう諦めるつもりだったが。
FCの電池意外と持つ。

・終盤はレベルあげたがよいかも
ダンジョンやエクソダス城は敵は固定で強力なので
レベルを上げてHP増やしたがよいかもね。
まあ、上げずにクリアしたけど。全然、問題なかったけど。
というか終盤の敵の戦闘は魔法で一瞬でかたを付けないと厳しい。
敵は遠距離魔法を連発するので接近戦に持ち込むのが大変。
全体攻撃魔法「ナムソキア」や「エスクーン」で勝負。
ただ、倒しもれがほぼ発生するのがイタイ。
正面単体遠距離攻撃の「トドメラ」「スクーン」のほうが安定するかも。
といっても、MPの最大値は99しかないので戦闘中まず1発しか打てない。
で、戦闘後はMPの回復のため安全な場所でB連打。。。
なんだこれ。

・ゲーム内の情報だけでクリアできるか?
街の人とだいたい会話してみたが意外と重要な情報が聞けたりする。
3割ぐらいの人が攻略に重要な話しをする。

「神殿でいのるとよい」
→石版のヒント

「つるはしを持っている店主がいる」
→きんのつるはしのヒント

「ドーンの場所は西に9、南に35に夜明けにあらわれる」
→ドーンの正確な場所とタイミング

時の王はクリアに必須の石版を並べる順番を教えてくれる。
赤い蛇を追い払う銀のつのぶえもヒントある。
アンブロシアへの行き方もわかる。

ただ、「いのる」と「おくりもの」のコマンドの手に入れ方はわからんと思う。
まあ、街の人と全て話していけばいつのまにか手に入っているだろうけど。
といってもやっぱりダンジョンはノーヒントでは厳しいだろうけど。

・魔法が強力
まあ使えないものもあるがないとクリアが厳しいのが多数。
回復魔法のアリ、このゲーム移動中の回復手段がこれとテント。
アリの上級版は消費MPが高いので非効率。
ダンジョンの階移動のウーダ・シーダ。これがないとダンジョン厳しすぎ。
でも便利すぎとも言えるけど。
単体抹殺魔法、スクーン・トドメラ。必中してくれるのでドラゴンやデビル戦に必須。
全体攻撃魔法は倒しもれがあるのが残念だが数を減らせるので重要。
極端なんだよなー。

・どうぐの取得限界がない
これはいいというか、まあ元からアイテムがすくないので。
あと印や石版は道具とは違いステータス管理なのは結構良い。


~~~改善点~~~
ふむ、少し直したら名作だったと思う。そんな観点で抽出。

MPがゲームバランス的に少なすぎる。
MPの最大値を99より増やすか回復手段が欲しい。
戦闘中はもっと早く回復するとか。
レベルアップした場合、HPだけではなくMPも増えるようにしてもよい。
レベルアップでは能力値の限界値も増えるような形にする。

能力値を増やす神殿は序盤でもいける場所に。
能力値を増やすお金はもっと安価に。
先のレベルの限界値のシステムでバランスとれると思う。

街中では食糧消費なし、HPとMPの回復もなしで。
コマンドは簡略化。
「どうぐ」コマンドないで「わたす」と「そうび」、まあドラクエ式に。
メニュー2ページ目の切り替えは左右ボタンで可能に、
コマンドヘルプで「→」表示して。

戦闘中のBキャンセルで次のキャラに移らないように。
コマンドメニュー開いてBを押すと移動の点滅状態にもどって
そこでBキャンセルで次キャラにする。

敵のナナメ攻撃はなくすこと。
こっちがナナメに攻撃できないのに理不尽すぎる。

近距離武器と遠距離武器を使い分けれるように。
2つとも装備しておいて距離で自動使い分けるようにする。
あと画面下から画面外に移動すると逃げることを可能に。
(このあたり続編の「聖者への道」で改良されていたような)

キャラメイク、魔女や科学者があまりに使えない。
MPの低さが問題、MP最大値増加案で改善されるか。
魔力と法力でMPの最大値が決まるのではなくレベル×10ぐらいにすると良いかな。
改善されると便利すぎるかもな。なくすか上級職とかにするか。
職業で性別が固定なので、能力の変化なしで性別が選べるようにすると良い。

防具は回避率が上昇するだけでしかも高い。
なので「大地の鎧」しか取らないプレイヤー多いだろう。
防御力のパラメータ入れてダメージを減らすようにすべき。

毒が厳しい。毒回復の魔法は消費MP減らすか毒消し草のアイテムほしい。


。。。まあこんなもんかな。
実は続編の「聖者への道」は本作の問題点が多数改良されていて名作と名高い。

好きな順番でアイテムや印を手に入れまわったりするのは楽しい、
その自由度は活かしたいよね。