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2014年7月20日日曜日

DevFest Japan 2014 Summer参加簡易報告

Shunです。

きのう、GDGが主催するDevFest Japan 2014 Summerに参加してきました。
https://sites.google.com/site/devfestjapan/

九州会場に参加しました。
  日時:2014/07/19 13:00~18:00 (懇親会18:00~)
  場所:九州産業大学 情報科学部

今回のDevFestはGoogle I/O 2014の報告会です。

例のGDG"Swag!"Tシャツを着ていきました。

2日間のGoogleI/Oを5時間ほどに圧縮しての報告会。
けっこう急ぎ足でしたが、あとから資料が確認できるので問題なしです。

スピーカーの方々はこちら。
https://sites.google.com/site/devfestjapan/2014summer/speaker

資料は順次公開のこと。
https://sites.google.com/site/devfestjapan/2014spring/document

8会場ほどをカメラでつないでの開催、
いろいろ機器トラブルもありましたが
「Fest」の名のとおり終始賑やかな感じでした。
会場同士で盛り上がり度を競う感じです^^;

私なんぞが詳しいレポート書いても仕方ないですので
以下、個人的に気になっていたWear関連スピーチのメモ書きをちょっと記載。



「Android Wear」
・ウェアラブルがないとき
    スマホばっかりいじってまわりが引いてしまう
  ウェアラブルがあると
    ちらっと見ればいいのでまわりとコミュニケーションとれる
・スマホはバイブの通知で開くと何分も見てしまう
  Wearはチラ見が真骨頂
・handheld用とwear用のSDK
  Android Studio0.8以降からどっちのプロジェクトもできる
・Wear単体動作のアプリの配布手段なし
  元からWearからはストアにもいけない
・API使えないのは(webkit,print,backup,widget...)あたりで
  ほぼすべてのAPIがそのまま使える
  Previewからぐっと良くなったので戻ってきて!
・wearable UI ライブラリ
  小さい画面に適したUIの作成、◯と□の切り替えとか
・よく使うAPI
   -Node API
    wearとスマホ間の接続を管理・検知
   -Message API
    アクションやバイトを送信。動作のトリガー
   -Data API
    ノード間で共有するデータへアクセス
    parcelableは使えないとか
    assetでバイナリにすれば大抵OK
・Design for Wear
  Wearのアプリ作るなら必読
  https://developer.android.com/design/wear/principles.html
   -自動的に
   -必要なときのみ
   -一瞬で理解できる
   -インタラクションは最小限
   -縦スライドから横にスライドさせること
    横から縦はNG
   -フルスクリーンは必要最小限に
・Google Fitは続報を待て


各スピーチが終わったら懇親会。
こちらも参加しました。
作成したアプリの話しやゲームの話しやいろんなアイデアの話し。
あー楽しかった!
結局、帰ったのはお開きになった21:30ぐらいだったか。

余ったお酒をもらいました。
Google様ありがとう!